
岡山駅前が今動き始める!!
岡山駅東側の新しい顔として誕生する、約1.4haの複合再開発事業が動き始めています。
岡山は、かつてない世界を見ることになるでしょう。
岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区市街地再開発組合のホームページはこちらから>>
🏙️ 再開発エリア概要
- エリア位置
- 対象は駅前町一丁目2‑4番の約1.4 haの広さ。JR岡山駅東側、岡山城・後楽園への玄関口となるゾーンに位置しています
- 敷地構成
- 西街区:約 4,400 ㎡、東街区:約 2,700 ㎡の構成
- 参照

🏗️ 建物構成と用途(総延床84,300 ㎡)
- 住宅棟「プラウドタワー岡山」
- 地上31階/地下2階、地上高約114 m、全422戸(岡山県最大級)
- 参照 スカイスカイスカイのホームページはこちら>>
- 1・2階に商業フロア、上階にスカイラウンジなど共用施設あり
- 参照 野村不動産株式会社 公式ウェブサイトはこちら>>
- ホテル・商業・オフィス・コンベンション棟
- 地上16階/地下1階、高さ約60 m
- 1〜3階が商業施設、4階はコンベンション&オフィス、7〜16階が宿泊フロア
- 参照 PR TIMESの記事>>
- 駐車場棟
- 地上7階、屋上含め約506台収容
- 2022年11月着工、2023年11月に竣工・営業開始
🎬 プロジェクトの背景・目的

- なぜ再開発するのか?
- 駅前の老朽化・低利用地が目立ち、商業・交通機能を強化し活性化が必要と判断
- 岡山市のマスタープランや国の緊急整備地域にも該当し、「玄関口としての都市機能」を強める位置づけ
- 参照 JR西日本不動産開発のホームページはこちら>>
- コンセプト:「OKAYAMA GATE PLACE」
- 地下街と駅前広場をつなぐ大屋根とペデストリアンデッキで、人と交流を誘導
- 広場・バスベイなどの交通連携施設を整備し、多用途の交流スペース設計
- 防災・環境配慮
- 耐震・不燃構造、災害時の一時待機場所提供。電力使用データを可視化し、節電促進
- 参照 野村不動産株式会社プレスリリース<pdf>
✅ まとめ

- 複合大規模開発:住宅・商業・ホテル・オフィス・駐車場が一体整備
- 重要拠点化:駅および市街地と連携する玄関口型都市機能
- 交流・災害対応機能:広場・コンベンション・防災拠点など多目的活用
- 設備面の付加価値:免震・長期良好住宅、節電・環境配慮型設計
