その一端を担える
中島建設の誇りと挑戦
岡山の玄関口、JR岡山駅前で進行中の大規模再開発事業。
住宅・商業・ホテル・オフィス・コンベンションが一体となった都市機能が誕生し、岡山のランドマークとなる未来像が描かれています。
当中島ホールディングス・中島建設はこの一大プロジェクトのすべて(駐車場棟・ホテル棟・住宅棟)に、大手ゼネコン様のご指導のもと、一次下請けとして参画しております。

再開発エリアは、駅前町一丁目の約1.4ヘクタール。
住宅棟は地上31階建ての高層タワー、商業・ホテル棟は16階建て、加えて駐車場棟と広場空間が整備され、岡山市内でも最大級の規模を誇ります。
新しい街の玄関口としての役割を担い、地元住民や観光客、ビジネス来訪者にとって快適で利便性の高い空間を提供することが期待されています。
中島建設は、創業以来半世紀以上にわたり、地元岡山を中心に全国で数々の建設事業を手掛けてきました。今回の再開発においても、その経験と技術力を最大限に発揮し、主要構造工事・基礎工事をはじめとした重要工程を担当しています。
特に大規模現場では、安全管理と品質管理の徹底が欠かせません。
毎日の朝礼やKY活動(危険予知活動)、施工精度を保つための測量・試験、進行状況に応じた緻密な工程管理。
こうした積み重ねが、安心・安全で確かな建築を実現する基盤となっています。

岡山駅前再開発の現場は、ただ大規模であるだけではありません。
新幹線や在来線が走るターミナル駅の目の前、そして駅前を東西に貫く4車線の大通り沿いという、極めて交通量と人の流れが多い立地にあります。
このような都市の心臓部での施工は、わずかな不備も許されません。
騒音や振動への配慮、通行する車両や歩行者の安全確保、鉄道インフラへの影響回避。
現場では一つひとつの作業に対して二重三重の安全対策を徹底しています。
岡山駅前の再開発は、街の未来を左右する大規模事業。
その一端を担えることは、中島建設の誇りと挑戦!こうご期待ください。











